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決算における健全化判断比率を算定しました※実質赤字比率および連結実質赤字比率については赤字額がないため、「-」表示となっています。22年度の将来負担比率については、将来負担額よりそれらに充当できる財源が上回っているため比率が算定されず、「-」表示となります。◇背景…平成19年6月、地方自治体の財政状況を早期に把握し、破たんを未然に防ぐことを目的として「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」が制定され、4つの健全化判断比率を算定・公表することが義務付けられました。これら判断比率のうち、ひとつでも「早期健全化基準」や「財政再生基準」の値を超えた場合、歳出削減などの財政再建に取り組むことになります。◇結果…平成22年度決算に基づき算定した本区の各比率は、いずれも基準値を下回る結果となっています。昨年度の比率と比較すると、土地開発公社の長期債務を含む債務の圧縮をはじめとする行財政改革に引き続き取り組み、堅実で安定的な財政運営に努めてきた結果、区の財政は着実に改善しています。◇今後…今なお重い負債の償還や、雇用情勢の悪化に伴う扶助費の急激な増加、老朽化した公共施設の改築など、多くの課題を抱えています。今後も財政健全化の手綱を緩めることなく、将来を見通した計画的で健全な財政の運営に努めていきます。※健全化判断比率の詳細は、区ホームページ(アドレス1面上部)参照。�問財政課財政計画グループ�3981‐4205〔健全化判断比率について〕�実質赤字比率:一般会計等における実質的な赤字が標準的な収入に対してどの程度かを表す指標で、資金不足の大きさを示しています。赤字がない場合は「-」表示となります。�連結実質赤字比率:実質的な赤字の範囲を特別会計を含む全ての会計に広げた指標で、全会計を連結した資金不足の大きさを表しています。赤字がない場合は「-」表示となります。�実質公債費比率:地方債の元利償還金をはじめとする借入金などの返済額が標準的な収入に対してどの程度かを表す指標で、この数値が大きいほど借入金などの返済負担が大きいことを意味します。�将来負担比率:地方債の残高や設立法人にかかる債務保証額、職員の退職手当などに要する負担の見込み額と標準的な収入や基金残高を比べ、将来見込まれる実質的な財政負担の大きさを表す指標です。この数値が大きいほど将来、財政を圧迫する可能性が高くなることを意味します。将来に見込まれる負担額より、これに充当できる財源が多い場合は、「-」表示となります。�第1回基調講演「社会貢献ビジネスの現状と今後の展開」…11月2日�午後6時30分~8時45分◇講師…NPO法人コミュニティビジネスサポートセンター代表理事/永沢映氏�第2回事例紹介&交流会「まちを元気に!~空き店舗を地域コミュニティの拠点に~」…11月26日�午後3時~6時30分◇池袋編講師…NPO法人としまNPO推進協議会代表理事/柳田好史氏、ひたちなか市編講師…NPO法人くらし協同館なかよし理事長/塚越�子氏◇講演終了後に交流会あり(としまNPO推進協議会主催)�第3回事例紹介「子育て支援~子どもたちに輝く未来を~」…12月6日�午後6時30分~8時45分◇講師…NPO法人フローレンス豊島区おうち保育園東池袋施設長/吉澤真吾氏、NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事/安藤哲也氏�~�いずれも◇勤労福祉会館大会議室◇各回100名◇�の交流会のみ会費1,500円◇主催/豊島区、区民活動センター運営協議会、NPO法人としまNPO推進協議会�申はがきかファクスかEメール(8面記入例参照。受講回と交流会の参加希望も記入)で「自治協働推進担当課(あて先上部欄外参照)、�FAX3981‐1213、�EMA0029142@city.toshima.lg.jp」へ※先着順。�問当課�3981‐1674●うつ病日本では、100人に3~7人という割合でうつ病を経験した人がいるという調査結果があります。さらに厚生労働省が行なっている患者調査では、うつ病を含む気分障害の患者が急速に増えていることが指摘されています。うつ病も様々なタイプ(大うつ病、そう躁うつ病など)があり、同じ病気でも個人の性格や環境、ほかの病気や薬の服用などによって治療法が異なります。早めに医療機関を受診することが大切です。◇症状例…「ゆううつな気分」、「気持が重い」といった抑うつ状態がほぼ一日中あり、長時間続く、など。●不安障害普通ならなんでもない状況や場所などに、過剰に不安や恐怖を感じます。◇症状例…どうき、呼吸困難、めまい、発汗、外出できない、乗り物に乗れない、何度も手を洗う、体の病気があるのではとひどく不安になる、など。●統合失調症100人に1人の割合で発症する、比較的身近な病気です。◇症状例…事実ではないのに被害を受けていると思う、自分を悪く言っている声や、指図するような声が聞こえる、会話にまとまりがなくなる、周囲に無関心になる、など。●嗜癖(しへき)、さまざまな依存症ある習慣から抜け出せなくなり、やめようと思うとつらくなる状態です。嗜癖(しへき)は本人だけの努力で解決できる問題ではなく、治療の必要な病気です。本人は苦しんでいる一方で、問題を否認していることが多いです。◇症状例…アルコールや薬物への依存、過食・拒食、虐待、など。こころの相談こころが疲れた時、こころの病気かな?と思うけれど、自分でどうしていいかわからない時など、ご相談ください◇毎月1回(長崎健康相談所は隔月)◇精神科医師による相談家族のための家族問題相談こころの病気を抱えた方の家族の相談、アルコ-ル、薬物、家族間暴力など家族の悩みについてご相談ください◇毎月1回池袋保健所◇精神保健福祉士による相談保健師による相談◇随時保健所デイケア精神障害の方を対象にした生活訓練を行なっています。生活のリズムを整えたい方など、ご相談ください※主治医の許可が必要◇毎週1回水曜日池袋保健所◇精神保健手帳をお持ちか取得見込みの方さんさんかい燦々会(豊島家族会)こころの病を持つ方やご家族が、他人には言えない悩みを語りあい、助けあうとともに、精神障害についての正しい知識や接し方、福祉制度についての学習会などを行なっています◇毎月第2金曜日午後1時30分から●第3回精神保健福祉セミナー「食事で未来は変えられる!~ストレスに立ち向かえる〈栄養学〉」10月31日�午後2~4時池袋保健所3階講堂◇うつ病の予防や治療中の食事について、「調理作業」のメリットなどについて学ぶ◇講師…管理栄養士/野口律奈氏◇30名�申電話で健康推進課�3987‐4174へ※先着順。●第16回こころまつり「ひろげよう心のふれあい~深めよう心のきずな~」11月5日�午前10時45分~午後2時30分長崎小学校◇精神障害のある方が自分らしく生活するために、地域全体で「こころの病」への理解を深め、社会の偏見や差別を無すことを目指す◇舞台発表(長崎獅子舞、こころまつりスペシャルジャズバンド、合唱、作業所紹介など)、参加団体による各種販売(焼きそば、カレーライス、皮細工、手芸品、フリーマーケットなど)、こころの健康展示コーナーなど◇当日直接会場へ。�問長崎健康相談所�3957‐1191池袋保健所健康推進課、長崎健康相談所で、区民の方の精神保健にかかわる相談を受け付けています。平成22年度社会貢献ビジネスフォーラム~支え合う社会をめざして~福祉やまちづくりなどの担い手として期待されているコミュニティ・ビジネスの動向と、第一線で活躍中の団体の事例紹介です。豊島区の精神保健福祉の取り組みあうるすぽっと区民シリーズ参加団体募集◇平成24年4月25日�~5月6日�に開催予定の区内団体の優先利用期間(区民シリーズ)申込み受付を開始します。詳しくは「あうるすぽっと」へ。�問あうるすぽっと�5391‐0751、�HPhttp://www.owlspot.jp/10月24日(月)~30日(日)は精神保健福祉普及週間「こころの病」は誰にでも起こりうるものです。しかし長い間、人間らしさの根源である「こころ」が侵される「不治の病」と誤解されてきました。また、誤解や偏見に基づく拒否的態度は、その人を深く傷つけ病状を悪化させることもあります。こころの病は個人差はありますが、適切な治療を受けることにより病状は安定、回復します。皆さんのご理解をお願いします。�問健康推進課�3987‐4174、長崎健康相談所�3957‐1191機種によっては読み込みができない場合があります。4

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