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問申HPEMFAX保5問い合わせ先 申込み先 ホームページ Eメール ファクス  フリーダイヤル 保育あり ※費用の記載がない事業は無料です問申HPEMFAX保の確率で発生れている首都、台風や集中害や、世界各様々なテロ事範な危機へのいます。課管理グループ震災時、中池袋公園に集まる帰宅困難者▶災害発生時、身の安全を確保するため何よりも大切なのは正確な情報を得ること。区民のみならず、区内在勤、在学の方にも被害の状況や避難所の情報を伝えるため、区はあらゆる通信網を駆使して情報を発信します。◀豊島区 安全・安心 メール (登録画面)◀Face book必要な情報をただちに配信学校や会社から帰宅すること、食料品などを購入すること…毎日の生活のなかで当たり前のように行なっていた一つひとつが、災害時は非常に困難となります。いち早く日常を取り戻すための、区の取組みを紹介します。平成23年3月に発生した東日本大震災。池袋駅を中心に多くの帰宅困難者が発生し、非常に激しい混乱が生じました。区は多くの帰宅困難者が発生すると予測される池袋駅を中心に、警察、消防などの関係機関や駅周辺のホテル、百貨店などの民間事業者が連携する「池袋駅周辺混乱防止対策協議会」を組織し、毎年、帰宅困難者の安全確保のために訓練を実施しています。情報提供ステーションで帰宅支援に役立つ情報を提供▶▲ホテルなどに一時的に避難災害発生時、区は(一社)東京都トラック協会豊島支部などの支援のもとで救援物資の輸送などを行ないます。また、㈱ファミリーマートと締結した協定では、災害時に必要となる物資の供給や区内店舗の早期営業再開について定めています。区はこの他にも多くの民間事業者や教育機関、各種団体とその特長を活かした応援体制を整備することで、強靭な生活基盤の構築を進めています。帰宅困難者対策強靭な生活基盤の構築首都直下地震の発生により公共交通機関がストップしたことを想定して訓練を実施します。■申申込み方法など詳細は「広報としま」や区ホームページでお知らせします。~帰宅困難者対策訓練 参加者募集~実施日…11月16日㈭ 午前中▲昨年4月に発生した熊本地震では被災地に救援物資を輸送世界初の技術を駆使してまちの状況を把握▲収集した情報は災害対策本部に集約新庁舎の建設とともに導入した総合防災システムでは、火災の発生状況や震災時における救援センターなどの状況を、区内各所に張り巡らせた通信網によりリアルタイムで把握することができます。さらに、世界初の群衆行動解析技術により駅周辺の滞留状況を把握したうえで、帰宅困難者の発生状況を分析することができます。このシステムを活用することで、災害対策本部での迅速な意思決定や関係機関への支援要請、区民や来街者への正確な情報提供につなげていきます。◀Twitter◀安全・安心を守るため必要な情報は速やかに発信きょうじん

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