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国際アート・カルチャー都市としま令和2年度予算(案)※( )内は、歳入・歳出予算それぞれの構成比。 数値については、単位未満を四捨五入しているため、総数と内訳の合計が一致しない場合があります。令和2年度の一般会計当初予算規模は1,282億9,323万円で、対前年度比215億4,464万円の減、14.4%のマイナスとなりました。また、特別会計を含めた予算規模は1,859億4,012万円で前年度に比べ219億1,137万円の減、10.5%のマイナスとなっています。なお、この予算案は、現在開会中の議会で審議されています。財政計画グループ☎4566-2521  令和2年度予算を1万円に置き換えると、このような使い道になります高齢者・障害者福祉、生活保護など2,830円2,157円保育園の運営、児童手当の給付など環境対策、清掃、リサイクルなど354円文化、スポーツ、図書館など330円区民ひろばの運営など108円税を集めるため86円公園・児童遊園、緑化など316円借入金の返済211円●閲覧できます 予算(案)の概要は、行政情報コーナー、区ホームページで閲覧できます。1,282 億9,323万円一般会計歳入歳出予算総額各種健康対策、保健所の運営など衛生費47億4,508万円(3.7%)保育園の運営、児童手当の給付など子ども家庭費288億8,900万円(22.5%)まちづくり、区営・区立住宅の管理運営、道路・公園の整備、自転車対策、緑化推進など都市整備費171億9,941万円(13.4%)高齢者・障害者福祉、生活保護など福祉費295億7,585万円(23.1%)環境保全、廃棄物収集、リサイクル推進など環境清掃費45億4,359万円(3.5%)戸籍事務、区民事務所運営など区民費119億1,594万円(9.3%)防災対策、区役所の運営、議会費、公債費、予備費などその他154億2,224万円(12.0%)特別区民税、軽自動車税、特別区たばこ税、狭小住戸集合住宅税特別区税342億4,283万円(26.7%)地方消費税の一部が区市町村に交付されるもの地方消費税交付金77億5,500万円(6.0%)都区間・区間相互の財源の均衡を図り、特別区の効率的・自主的な運営を確保することを目的として交付されるもの特別区交付金318億円(24.8%)国や都から交付を受ける負担金・補助金など国・都支出金349億8,089万円(27.3%)施設の建設経費を賄うために国などから借り入れる資金特別区債50億4,650万円(3.9%)地方譲与税、利子割交付金、自動車取得税交付金、分担金及び負担金、使用料及び手数料、基金繰入金などその他144億6,801万円(11.3%)歳 入歳 出令和2年度会計別予算1,282億9,323万円576億4,689万円289億7,386万円63億5,522万円223億1,780万円1,859億4,012万円1,498億3,786万円580億1,362万円304億5,085万円63億 709万円212億5,568万円2,078億5,149万円14.4%減0.6%減4.9%減0.8%増5.0%増10.5%減令和2年度令和元年度増減国民健康保険事業会計後期高齢者医療事業会計介護保険事業会計区 分合 計一般会計特別会計教育費99億4,401万円(7.8%)幼稚園、小・中学校、子どもスキップの運営など文化商工費60億5,811万円(4.7%)文化・芸術、商店街・中小企業の振興、図書館の運営など健康づくり、保健所の運営など370円区議会の運営53円戸籍事務、区民事務所の運営など208円道路、自転車対策など461円商工業・観光の振興、勤労者福祉など140円選挙・監査25円幼稚園、小・中学校、放課後対策(子どもスキップ)など 870円93円各基金の積立て(貯蓄)まちづくり、防災など591円令和2年度予算(案)がまとまりました令和2年度予算(案)がまとまりました●編成方針広報、電算、その他区役所の運営など797円令和2年度予算は、まちづくり記念事業を含む「東アジア文化都市」のレガシーを活かし、未来の世代に向けて「としま新時代」の確かな道筋を創り上げる予算です。また、3年度から始まる後期・基本計画の策定に向けて、区の今後の方向性を定める重要な年度でもあります。こうしたなか、本区の二大財源の一つである特別区民税は課税人口の伸びや収納率の向上により増加しているものの、ふるさと納税制度によって個人住民税が流出しており、財政調整交付金についても、その原資となる法人住民税の一部国税化や地方消費税の清算基準の見直しなど、国が進める税源偏在是正の動きが区財政に深刻な影響を与えています。このような状況のもと、2年度は23のまちづくり記念事業を着実に進め、「国際アート・カルチャー都市」を実現するとともに、「誰もが安心して暮らしつづけられるまち」の実現に向けた施策の充実に最優先に取り組みます。さらに、創意工夫を凝らし、より一層効率的な業務運営を徹底するとともに、投資的経費の計画的な見直しを進めた結果、予算規模は、一般会計当初予算で1,283億円と、前年度比で215億円のマイナスとなる予算規模となりました。このように、災害に強い安全・安心なまちづくりを図りつつも、区民生活を支える様々な施策の充実など、豊島区の価値を高めるための投資を計画的に実施していくためには、安定的で持続的な財政基盤の構築が不可欠です。そうしたなか2年度予算においても、これまで進めてきた「子どもと女性にやさしいまちづくり」「文化による賑わいを生むまちづくり」の成果が、課税人口の増加などによる歳入増という形になって現れ、7年連続で財政調整基金の取り崩しをせずに予算を編成することができました。今後も、「未来戦略推進プラン2020」を実効あるものとするため、人件費の抑制、公民連携の推進など、構造改革に引き続き取り組み、安定的で持続可能な行財政運営の確立を目指してまいります。「としま情報スクエア」区内のケーブルテレビ(としまテレビ地上111ch)で区の情報番組を生放送でお届けします。◇毎週木曜日~翌月曜日午前11時から20分間◇再放送3回(午後5時・10時、翌朝午前7時)2020年3/1No.1869発行:豊島区編集:政策経営部広報課〒171―8422豊島区南池袋2―45―13981―1111(代表)ホームページhttp://www.city.toshima.lg.jp/令和2年(2020年)3月1日発行〈毎月1・11・21日発行〉●「広報としま」は、新聞折り込みのほか区民事務所などの区施設、区内の駅、公衆浴場、ファミリーマート(区内全店)などで配布しています。ご希望の方には個別に配達いたします。

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