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問申HPEMFAX保問い合わせ先 申込み先 ホームページ Eメール ファクス  フリーダイヤル 保育あり ※費用の記載がない事業は無料です問申HPEMFAX保3▲選手村での一枚▲ローマ大会で表彰を受ける様子▲ローマ大会の銀メダル▲公式アートポスターコレクションの一部(写真提供 石井 宏氏)オリンピズムを伝える貴重な資料を見せていただきました池袋西口公園出発時間▶午前9時出発式開催!オリンピックトーチに点火し、最初のランナーを送り出します。スタート地点中池袋公園到着時間▶午前10時1分約5キロの道のりをランナーたちにより繋がれた聖火がゴール地点に到着!ゴール地点▶NHKの聖火リレーライブストリーミング特設サイト安全に聖火リレーを楽しむために①体調が悪い場合や感染が疑われる場合は 観覧をやめましょう②沿道での観覧は、 お住まいに近い場所でしましょう ③マスクを着用しましょう ④応援は拍手で送り届けましょう ⑤周りの方と適切な距離を取りましょう⑥走行の模様はインターネット ライブ中継を視聴しましょう南長崎花咲公園走行時間▶午前10時50分~56分名だたるマンガ家たちが暮らした、日本の現代マンガの原点ともいえる施設が舞台!スタート地点トキワ荘マンガミュージアムゴール地点椎名町小鼓笛隊がパフォーマンスで盛り上げます東京音楽大学の学生の演奏で聖火とランナーを迎えます豊島区吹奏楽団による演奏で会場を包みます選手としてオリンピックに出場し、のちに特派員記者としても長年オリンピックに携わってきた石井さんに、当時の話を伺いました。私は旧高田小学校出身で、泳ぐことが大好きでした。当時の練習場所は、屋根があるだけの屋内プール。泳げるのは夏だけで、冬は釣り堀になり鯉がいました。都内に初めて室内プールができた大学生の時にも割り振られたコースを使っていたので、いつでも泳いで練習できる環境ではありませんでした。大学3年生でオリンピック出場が決まったときは、心からホッとしました。水泳=勝つこと・オリンピック出場が目標でしたから。練習を通してリレーメンバー4人で築いた絆、チームワークはとてもいいものです。オリンピックの舞台でも、「負けても勝っても4人で分かちあえる」という安心感がありました。選手村では、ほかの選手に「メダルを触らせて!」と頼まれたこともあります。メダルをとれなかった同じ競技者にも、こういう形で還元することが大切なのだと実感しました。当時は海外渡航が、今でいうと月へ行くことのような時代でした。観戦もラジオが中心で、家族も聞きながら応援してくれていましたね。また、1972年ミュンヘン大会から1984年ロサンゼルス大会まで、特派員記者としてオリンピックに携わりました。プールサイドの記者席で選手から声をかけられ、アドバイスを求められたこともありましたね。今回の東京オリンピックでは、水泳では特に男子200m自由形、そのほか陸上や柔道にも注目しています。こい当日は周辺で交通規制があります。公共交通機関を利用する方は各社ホームページなどで確認してください。

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