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豊島区は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。発行:豊島区  編集:政策経営部広報課 〒171-8422 豊島区南池袋2-45-1 ☎3981-1111(代表)令和4年 4月号 No.1966令和4(2022)年4月1日発行外出時は症状がなくても屋内や会話時にはマスクを着用し、人との間隔は可能な限り2メートル以上空け、できるだけ正面での会話を避けるようにしましょう。家に帰ったらまず手や顔を洗い、手洗いは30秒程度かけ、丁寧に洗いましょう。熱や咳などの症状がある方は、無理せず自宅で待機しましょう。感染対策にご協力をお願いしますSDGs未来都市としま特集・写真と絵で知る まちの今昔P6P4・5CONTENTSすくすくふくろうナビ令和4年度予算重点事業大塚駅南口に設置された街頭テレビに集まる人々(長谷川 清一氏提供) 1954(昭和29)年都内で唯一、都電荒川線と山手線が交差する地点で、戦前は池袋をしのぐ繁華街として栄えた大塚。この時期テレビはたいへん高価で一般家庭にはなかなか普及しなかったため、テレビ局はこうした方法でテレビの魅力を訴えていきました。近年、駅前の整備によって、まちに一層の活気とにぎわいが生まれています。毎年8月には大塚阿波踊りの舞台となり、多くの観客を熱狂させます。◀現在の 南口の様子  この写真は当時はやりのプロレスか野球を見ているところでしょう。もしかしたら私の兄も写っているかもしれませんね。当時は、7のつく日には神社の縁日でにぎわって、道ですれ違うのも大変なほどでした。駅前を中心にまちはがらりと変わりましたが、都電と神社のある風景は今も同じですね。

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