20220501_1970
2/8

豊島区の魅力は“人”ここ10年で豊島区は大きく飛躍しました。区役所新庁舎や4つの公園ができて、若い人が増え、メディアが取り上げるようになりました。池袋のイメージのみならず、大塚など周辺の価値も高まってきていて、これからはますます注目されるまちになると思います。何よりの魅力は住む人が多いことです。私の地元、椎名町の商人まつりや豆まき会には毎年多くの人が来場し、驚くほどの売上を記録します。そこに住み集う人が多いということは、それだけ何かのイベントを行うチャンスがあり、まちを盛り上げるポテンシャルになります。90周年をきっかけに、もっと多くの方に自分たちがやっている事業・イベントを知ってもらい、参加していただけるような仕掛けづくりをしていきたいです。90周年事業で、豊島区にしかできないことを豊島区は、誰もが訪れやすく、誰をも受け入れる雰囲気のまちであると思います。グローバルリングでの野外コンサート、イケ・サンパークのファーマーズマーケットなど、こんなに区民が身近で本格的な体験ができるまちがあるでしょうか。そうした体験の中で、作り手も受け手もインスピレーションを受け合い、新たな発想が生まれる。区外には、そうした豊島区ならではの魅力を感じて、興味を持ってくださる企業が多いです。私たち実行委員会は、そうした企業が今までの事業に一緒に携わったり、応援してくれるよう、何ができるのかを考えていきます。90周年から100周年へ、時代に合わせて変化する豊島区へ豊島区はこれまで時代に合った形で様々な取組みを実行し、変化してきました。永く続けるためには、同じことをするのではなく、日々時代に合わせて変化していかなければなりません。次なる100周年に向けて、行政、区民の方、企業と一緒に、豊島区らしいまちづくりを考え、実行していきます。豊島区制施行90周年実行委員会実行委員長              渡邊裕之さんわた なべ ひろ ゆき2豊島区役所 〒171-8422 豊島区南池袋2-45-1  ホームページ https://www.city.toshima.lg.jp/広報としま特集版 令和4年(2022年)5月号 No.1970輝く未来 開こう としま新時代3月28日第1回豊島区制施行90周年実行委員会を開催しましたProle渡邊建設㈱代表取締役社長。椎名町に本社を置き、創業95年、3代にわたって区の様々な公共工事などを手掛ける。また、東京商工会議所豊島支部の会長として地域の商店街振興やボランティア活動を行うなど、幅広く活躍している。▲渡邊建設がトキワ荘マンガミュージアムを施工地域団体・企業の代表などで構成する実行委員会が中心となり、90周年事業を展開していきます。実行委員会は、渡邊実行委員長のほか、副実行委員長には、合場直人さん、近江正典さん、大石寛子さん、片桐昌英さん、菊池章二さん、小林幸栄さん、齊木勝好さん、白井宏一さん、白熊 千鶴子さん、杉本カネ子さん、髙橋孝志さん、服部浩久さん、南山幸弘さん、本山美子さん、山本道子さんのもと、総勢450名が実行委員会に参加していただくことになりました。実行委員の皆さんは、事業・イベントごとに設けられた部会を中心に活動していただきます。実行委員会には属しませんが、特別アドバイザー、アドバイザーの方には、実行委員会の活動に対して、助言をいただきます。あきんど▲第13回椎名町豆まき会の様子(令和2年2月撮影)特別アドバイザーアドバイザー区制施行90周年実行委員会区民実行委員会顧問委員幹事会部会部会部会企業実行委員会顧問委員幹事会部会部会部会実行委員長区長議長・副議長副実行委員長●能楽師 野村 萬さん(豊島区名誉区民)●元文化庁長官 近藤誠一さん        (豊島区芸術顧問)●建築家 隈 研吾さん(豊島区都市政策顧問)●指揮者 小林研一郎さん(豊島区芸術顧問)

元のページ  ../index.html#2

このブックを見る