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広報としま特集版 令和4年(2022年) 9月号 No.1986豊島区役所 〒171-8422 豊島区南池袋2-45-1  ホームページ https://www.city.toshima.lg.jp/2区制90周年を迎える今年、様々な場所で区民や地元企業の皆さんが一体となって地域の未来のために取り組んでいます。今回はその取組みの中から、クリーンアップ大塚を紹介します。■問環境保全課環境美化グループ☎3981-26907月22日、スタート地点の大塚駅北口駅前広場は夏の暑さに負けない活気に満ちあふれていました。子どもからおとなまで、総勢100名がおそろいの赤い手袋とトングを持って集合。クリーンアップ大塚は、まちの人が大塚駅周辺をきれいにする清掃活動です。山口不動産㈱が中心となり、大塚の住民、学生、店舗や地元企業にお勤めの方など、様々な方が参加しています。つながりが、未来を変える。活動に対する想い何をしたら喜ばれるか?を常に考えながらクオリティの高い取組みをすることを心掛けています。クリーンアップ大塚の活動も、お祭りなどのイベントも「また来たい」と思ってもらわなければ意味がない。そこで、やる気がアップするような赤くかわいい手袋を準備し、今回は清掃後にレモンサワーとジュースを皆さんに一杯プレゼントしました。これからもこうした活動を持続可能とするために参加者側、主催者側双方にとってハッピーな仕組みを作っていければと思っています。大塚のまちづくりとSDGs「まちのイメージなんて絶対変わらない」と思っていました。でも、あきらめずに行動し続けた結果、星野リゾートを誘致し、大塚駅北口駅前広場「ironowa hiro ba(いろのわ ひろば)」のネーミングライツを取得することができました。日常の中で疑問に思ったことを放置せず、どうすればよくなるか真剣に考えて行動していけば、社会は変えられると思います。僕は「大塚ってすごいね」と言われるその日まで、まだまだ大塚をより良い方向に変えていきたいです。清掃活動「クリーンアップ大塚 #CleanUpOtsuka」に密着してみました!モラルのない心を成敗!ゴミ拾い乙女も参加6チームに分かれて、リーダーの指示のもとそれぞれのコースを清掃しました。チームメンバーと「ごみを拾う」という共通目的から、会話も弾み、つながりも深まっていきました。ゴール地都電荒川線沿いのモニュメント広場でパチリ。こんなにごみが取れました!日々の活動の様子や参加方法などの詳細はこちら▶#CleanUpOtsukaインスタグラム\主催者にお話を聞きました!/山口不動産㈱ 代表取締役CEO  武藤浩司さんむ とうこう じおもクリーンアップ大塚に参加したきっかけ以前山口不動産さんにお誘いいただき、クラスでごみゼロデーに参加しました。その時、武藤社長の「ごみ拾いを通した大塚の『場』づくり」のお話に共感し、大塚がもっときれいで安全安心なまちになったらと思い、今回参加しました。活動を通して感じた変化参加者は年齢も性別もばらばら。普段出会わないような人とお話しする機会もあってとても貴重な経験になりました。活動後は自分たちもごみ袋を持ち歩くようになったり、食料廃棄をどうしたら減らせるか家族と話し合うようになったりと、意識や行動も変わってきています。大塚の魅力大塚はアットホームなまちですね。商店街の方などが、いつも気さくに話しかけてくれるのでつい私たちも笑顔になります。そして今回のように、イベントがあれば沢山の個性を持った人が集まって、一緒に何かできる。そんな温かさ・懐の深さが大塚のいいところだと思います。これからも、地域と積極的にかかわることで自分たちの顔を知ってくれる人が増えて、10年後に訪れたときに「久しぶりだね」と言ってもらえたらうれしいです。\参加者の声/十文字中学・高等学校の高校生の皆さんポイ捨てが一切ないまちにしたい看板犬Naluちゃんと看板犬Naluちゃんとみんなが過ごしやすいきれいなまちにしたいはら だ すず ねいち だ なつ みふじ の めぐ るいん のう り おた なか写真左から、市田夏瑞さん、隂能莉音さん、藤野愛琉さん、田中さくらさん、原田涼音さん

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