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昭和・平成の写真とほぼ同じ場所から撮影した現在の写真を比較し、かつての区内の景観や生活様式の変化について考えていきます。また、ジオラマ作家の山本高樹氏が制作した池袋東口にあった人世横丁のジオラマ、豊島区と新宿区の区境を流れる神田川をイメージしたジオラマも展示します。区制90周年 特別企画展 タイムトリップ 豊島区の90年心にある横丁、人世横丁3月26日までInterview 昭和ジオラマ作家 山本高樹さん実際に行ったことはないけれど、雰囲気が好きで、ずっと作りたいと思っていたのがこの人世横丁。ここだけ違う世界が広がっていて、ホルモン焼きのお店がまたオアシスのよう――。一時お客さんが来なくなって、集客のために提灯や季節に合わせた造花を飾るなど、まちの人の細かな工夫もジオラマで再現しました。まちの様子や人々の表情をみて、色んなことを思い起こしてくれたらうれしいです。ちょうちんまちの人の工夫も取り入れて…紅葉の時期をイメージ◉矢島勝昭 昭和のくらしギャラリー区内在住の郷土史家 矢島勝昭氏による、昭和の暮らしを描いた原画などを展示します。矢島さん自身が体験した昭和10~20年代の日常生活を優しいタッチで描いています。◉昭和のおもちゃコレクションおはじき、お手玉、おりがみ、万華鏡、積み木といった古典的なものから、スライドパズル、オセロゲーム、キューブ型パズル、ドールハウス、ミニカーなど比較的新しいものまで展示し、実際に手に取って体験できます。◉昭和のくらし~昭和40年頃の日常~かつての和室6畳間の生活を再現展示します。白黒テレビ、電気炊飯器など家電製品が広く普及した頃の暮らしぶりをご覧ください。11月3日3月26日までかみしばい 矢島勝昭画や じま かつ あき(豊島区立昭和歴史文化記念館)常設展示常設展示

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