20240701_2070
3/8

夏の暑さで公園で遊ぶ機会が少なくなる子どもたち。公園内に日よけを設置して、「暑くていられない公園」から「夏でもいこいの場となる公園」へ!9月中旬まで(予定)。遊具近くの芝生広場に設置して、子どもたちが暑いと感じたら避難ができるようにしました。テントの下で遊んだり、布製のシートを敷いてお休みすることも。公園、児童遊園に設置している日除け棚によしずを設置し、夏の暑い日差しを遮ります。池本だんだん公園には日除け棚、雑司が谷公園には日除けシェードを設置。日頃の暮らしの中で感じる課題などを踏まえた事業の提案をいただき、その中から皆さんの投票により、実現する提案を選ぶ制度です。これにより、行政にない新たな視点からの課題を掘り起こすことができ、区民の皆さんに区政を身近に感じてもらう機会となっています。「区民提案制度」でまちの未来はどう変わる?Q.A.区民の皆さんから募集したアイデアを区が事業化し、実現。皆さんのアイデアがよりよいとしまをつくります。イケ・サンパークに幅13メートルの大きなテント身近な公園にも動画で生活情報をGET7月1日から外国人相談窓口を開設令和5年度:区民による事業提案から選定された6事業令和6年度も事業提案を募集しました区民投票を行う提案を選定提案内容確認 7月8月区民投票投票の詳細は区ホームページで案内予定令和7年区議会での予算案審議・議決を経て事業化予算案審議2~3月投票結果を踏まえ事業化する提案を決定事業内容を具体化し、予算案を作成提案の選定、予算編成9~12月区内には外国人の方が約1割暮らしています。生活の中で困りごとがあった時に、文化的な背景や制度の違いから母国とのギャップが大きく、十分な理解や次の支援につながらない場合があります。この窓口では、外国人の方々が地域の中で、その方らしく活躍できるよう、わかりやすく多岐にわたる情報を発信していきます。ぜひ安心して相談に来てください。担当者VoicePARKSFOR FOREIGN NATIONALS区役所本庁舎4階区民相談コーナーでは、タブレット端末のテレビ電話通訳などを使って、22言語で相談可能になりました(平日午前8時30分~午後5時)。さらに様々な情報を多言語で提供しています。ごみの出し方や健康保険、税金のことなど、日本で生活するうえで必要な情報が盛りだくさん。文化の違いによるギャップを解消し、地域の方々と良い関係を築いていけるよう新たな生活オリエンテーション動画を今年度中に公開予定。テーマは「災害に強い地域づくり」と「人にやさしいデジタル化社会の推進」● 震災・風水害・猛暑などの自然災害に対する、  地域の防災対策や災害発生時の支援● あらゆる人・世代がデジタル化の恩恵を享受できる地域の実現空き店舗活性プロジェクト未利用地の有効活用としまベンチプロジェクト知りたいもっと問公園緑地課公園活用グループ☎03-4566-2697問企画課未来戦略推進第3グループ☎03-4566-2519問企画課多文化共生推進グループ☎03-3981-1782スポーツのチカラで子どもたちの健康な未来を築こう外国人支援体制の強化インターネット、郵送で提案を募集提案募集(受付は終了しました) 6月14日まで区民提案制度投票 1 位多様な言語に対応し生活を親身にサポートもっと   日陰をつくり、暑くても   元気に過ごせる公園にもっと相談窓口の詳細はこちら現在公開中の動画はこちら外国人支援体制の強化イケ・サンパーク南池袋一丁目公園公園の日陰化公園の日陰化3問い合わせ先問申込み先申ホームページHPEメールEMファクスFAX保育あり保※費用の記載がない事業は無料ですフリーダイヤル

元のページ  ../index.html#3

このブックを見る