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年齢や障害の有無を問わず、誰もが同じフィールドでサッカーを楽しみ、他者への理解や思いやりの心を育てていきます。FOCUSFOCUSジャックボールと呼ばれる白いボールに、赤・青のボールをいかに近づけるかを競うスポーツ。(公財)日本パラスポーツ協会豊島区スポーツ推進委員佐藤 妙子さん東京ヴェルディ 障がい者スポーツ専門コーチ中村 一昭さん問スポーツ推進グループ☎03-4566-2764、大会運営・ボランティアについて…東京都生活文化スポーツ局事業調整第二課☎03-5000-7436、大会関連イベントについて…東京都生活文化スポーツ局大会事業推進課☎03-5320-6224デフ(きこえない・きこえにくい)アスリートのための国際スポーツ大会です。第1回大会から100周年を迎える今大会は日本初開催。70~80か国・地域の選手が約3,000人出場します。◇期間…令和7年11月15~26日 ◇会場…都内会場(東京体育館ほか)、福島県、静岡県東京2025デフリンピックCHECKボッチャは年齢や性別、障害の有無を問わず誰でもできるスポーツです。けがをしていてもイスに座ってでき、さらに運動に自信がない方もコツをつかめば楽しめます。区民ひろばで行う大会や体験会では、敵・味方関係なく盛り上がり、会場に一体感が生まれます。誰でもできるスポーツを実現するには、ルールを守るだけでなく、お互いの理解がないと成り立ちません。それぞれの生き方や個性を認め合う社会の中で、さらに理解を深めるためのスポーツになってほしいですね。東京ヴェルディでは年齢や性別、障害の有無などにかかわらず、誰もがスポーツを楽しめる環境を整えようと「スポーツ&SDGs普及活動」を積極的に展開しています。インクルーシブサッカーフェスタもその一環。自分と異なる相手をすぐに理解するのは難しく、一緒にスポーツをすると、はじめは衝突が起きることもあります。しかし、活動を何年も継続していけば、「インクルーシブ」という言葉が不要になるくらい、互いを理解し、認め合う環境が当たり前になるのではないでしょうか。スポーツを通じて、区民の皆さん同士の良好な関係を築き上げ、最終的には豊島区を誰もが安心して暮らせる優しいまちにしていきたいです。みんなで創る特集TOKYO FORWARD 2025公式ホームページ互いの生き方や個性への理解を深めるきっかけに継続的な活動で関係を築き、認め合うことを当たり前にしたい豊島区×東京ヴェルディインクルーシブサッカーフェスタ年齢・性別・障害の有無を超えて楽しめるスポーツボッチャ(一社)日本ボッチャ協会豊島区の「誰ひとり取り残さない」障害者支援の今豊島区の「誰ひとり取り残さない」障害者支援の今区民ひろばなどで不定期開催申電話で学習・スポーツ課スポーツ推進グループ☎03-4566-2764へ。12月7日(土)午後2時~3時30分南長崎スポーツセンターCHECK次回開催予定2広報としま特集版 令和6年(2024年)12月号 No.2085
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