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障害のある人がもっといきいきと働ける環境や機会を増やすため、企業とも連携して障害者雇用に関連する事業の幅を広げています。「輪」の都立特別支援学校鈴木 祐衣菜さんeやアイ交えたる」ようション。するこなくスう。遠隔地からOriHimeを操作するOriHimeパイロットとして実証実験に参加します。主な役割は、「サンシャイン60展望台 てんぼうパーク」にある子どものハイハイスペースやエレベーターホールでの接客です。私は左半身に麻痺があるため、手を使う動作は右手で行い、移動には車椅子を使用しています。これまで、職業実習でさまざまな就労を体験しましたが、バリアフリーを考慮した就労先であっても、通勤や職場のハード面で課題を感じる場面が多々ありました。しかし、今回の実験は通い慣れた学校から操作ができます。画面越しにお客さまを見て話したり、ロボットを動かしたりして、自分の分身のように振舞えるOriHime。私のように体が不自由な方でも、OriHimeを介して働く環境が整えば、様々な業種で働くチャンスが広がると期待しています。この機会にパソコンの操作やコミュニケーション方法を学び、卒業後の進路につなげたいです。通い慣れた学校で、以前から憧れていたOriHimeパイロットの仕事を体験できることに、娘はわくわくしているようです。事前準備から意欲を示し、計画的に取り組んでいる姿を見て、親としても非常にうれしく思います。現在、娘は高校3年生です。卒業後の進路を見据えて職業実習に取り組んでいましたが、車椅子使用という制約がある中での就職活動は予想以上に難しく、先行きが見えない状況でした。この実証実験が、卒業後の進路につながること、そして区内における車椅子ユーザーの就労先拡大につながることを期待しています。ご家族の声社会の一員として活躍できるチャンスが広がることに期待して分身ロボットOriHimeを介した新しい働き方の実証実験INFOFOCUS発達に関すること…児童発達支援センター☎03-6777-0370学校生活のこと…教育センター教育相談グループ教育相談担当☎03-3971-7440発達障害に関すること…障害福祉課発達障害者相談グループ☎03-4566-2445発達相談窓口緘//かんした。そん方を工夫けている・不得意5問い合わせ先問申込み先申ホームページHPEメールEMファクスFAX保育あり保※費用の記載がない事業は無料ですフリーダイヤル

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